車椅子の友達と福祉タクシーで娯楽施設をまわった思い出

車椅子の友達と福祉タクシーで娯楽施設をまわった思い出

私には普段から車椅子を使用して生活している友達がいます。
その彼女と出かける時はいつも同じ運転手さんにお願いして福祉タクシーを利用しているので、私としてはまるで友達のお父さんが一緒に遊びに行っているような感覚でした。
ほとんどの場所はそのおじさんも一緒にまわっていたのですが、カラオケのような施設に入るときだけはお迎えの時間を約束して別々に過ごすことに。
さすがに一緒に歌う訳には行かないし、たまにはガールズトークっていうものもしたいじゃありませんか。
彼女が車椅子になってからはいつも誰かが付き添っていたし、一人の時間は無くなってしまったと言います。
でもこの先車椅子の生活にもっともっと慣れてきたら一人でも福祉タクシーを利用してどこへだって行っちゃうのかもしれません。
でも今はまだ自立支援施設から来る車に乗って出かけるのが精一杯のようです。
駅やデパートなどでバリアフリー化が進んできたと言っても、まだ健常者は気付かないような段差があったりして外出はなかなか難しく感じるそうです。

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